村上正邦の不惜身命その166

ありがとうございます

去る二月七日、明治記念館において、私が代表を務めている躍進日本!春風の会が「新春の集い」を開催いたしました。
立春が過ぎたとはいえ、まだ寒風の吹く寒い日でしたが、大勢の方々にお出でいただきました。
ありがとうございます。改めて、心から感謝を申し上げます。

第一部の伊吹文明先生のご講演の際には、用意した椅子が足らず、申し訳ないことでしたが、立ち見になった方もおられるほどの盛況を呈しました。

第二部では、大勢の知己友人から御祝辞を頂戴し「村上さん、がんばれ」と温かい言葉をかけていただきました。
会が無事終わった後に、皆さまのご厚情に対する感謝の思いが溢れてまいりました。生きていて良かったと、しみじみと感じたことでした。重ね重ね御礼申し上げます。

今年は明治維新から百五十年という節目の年に当たります。
今や、平成育ち、平成生まれの政治家が活躍を始めてる時代になりました。昭和の時代から政治の世界に入った私のような世代の者は、政治の舞台から去る時ではないかという思いを持っておりますが、しかし同時に、今の日本の政治の有様を見るにつけ、このままではいけないという思いも持たざるを得ないのです。

「新春の集い」において、皆さまの温かいお言葉は私の心を貫きました。残り少ない人生ではありますが、最後の力をふりしぼって、国家国民のため微力を尽くしたいと決意を新たにしています。

ところで、今上天皇の「平成の御代」はあと一年数ヶ月となりました。来年五月には、 皇太子殿下が即位され新しい時代が始まります。政治の世界も、次の時代の政治を担う諸君にきちんとバトンを渡していかねばならない時であります。平成の御代の政治に関わり続けてきた者として、私も、バトンを渡す役割を果たす一人になりたいと思うのです。そのためにも健康を保ち、気力と体力を充実させていこうと考えております。

まだまだ寒さは続きます。「新春の集い」にご来駕賜りました皆様が、健やかな日々を過ごされますようお祈り申し上げます。

感謝合掌

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